司法書士として

私は、荒川区西日暮里の、ひぐらし法律事務所に司法書士として所属しています。

他にも、下記の活動をして人々の暮らしの相談に応じています。

1コロナ禍における生活相談活動

無料電話相談、年末コロナ相談村など、貧困格差問題に取り組む団体で、女性法律専門職として、定期的に参加しています。

2 司法過疎地における相談活動

主に東京島しょ部で、定期的に「くらしと税の無料相談会」を開催し、法律専門職と繋がりにくい地域において相談活動をしています。

3 ホームレス総合相談ネットワークでの相談活動

施設や公園・広場など「路上」での無料法律相談会を開催しています。住まいをなくしそうな人、生活に困っている人、労働問題を抱えた人などの相談活動に取り組んでいます。

4 東京青年司法書士協議会副会長

東京青年司法書士協議会(東京青司協)は、「法律家」たる自覚に立つ青年司法書士が切磋琢磨することで、司法書士制度及び社会の改善・進歩・発展に寄与することを目的とする司法書士の任意団体です。
およそ全国の都道府県毎に青司協組織が設立されており、全国組織として全国青年司法書士協議会が存在しています。
東京青司協は、1969年(昭和44年)1月に発足し、1978年(昭和53年)の司法書士法改正、1980 年代の簡易裁判所統廃合反対運動などでは大きな役割を果たしてきました。
その後も、司法書士の研修制度の構築、登記代理論を初めとする司法書士論の構築、クレジット・サラ金問題への取り組みなど、理論・実践両面で、司法書士界をリードしてきました。
近年における少額訴訟事件手続、登記コンピュータ化、成年後見などといった問題についても、各種研究会や実践活動、関連団体への支援などを通して積極的に活動しています。